3月24日(土)、25日(日)に東京ビッグサイトにて、記念すべき5周年を迎えた『AnimeJapan 2018』が開催。REDステージ、GREENステージ、WHITEステージ、YELLOWステージ、BLUEステージ、各社ブースで多数のイベントが行われた中から、3月25日(日)・GREENステージ『TVアニメからかい上手の高木さん最終話直前記念スペシャルステージ』の模様をお伝えする。

※写真は後日掲載いたします。

出演は高橋李依さん(高木さん役)、梶裕貴さん(西片役)、司会を鷲崎健さんが務めた。司会の鷲崎さんが出演者の2人呼び込むと、私服の高木さんを意識した高橋さんの衣装に会場は声援を送る。

ラジオで使われた高橋さんの「キュン」ボイスの入ったSE機材をテーブルに置き、高橋さんは原作を読んだが高木さんは何を考えているのかわからなかったが、アフレコを通して全部理解しなくてもよいと気持ちを切り替えたと語る。

梶さんは、元々1読者として楽しんでいた作品だったため、自身の中では西片の形が出来上がっていたとのこと。そして、絶対演じたい役だったのでオーディションに受かった時は大変嬉しかったと語る。

続いては2人が選んだベスト“ニヤきゅん”のエピソードへ。高橋さんは、4話で西片が風邪を引いたエピソードをあげ、西片の事がちゃんと好きなんだと伝わってきたとのこと。梶さんは、11話のクリティカルの回を上げ、下校シーンで西片が高木さんを動揺させるようなセリフを言うシーンを上げた。

その他、スタッフは空き缶投げのシーンを上げると、ここで空き缶をゴミ箱に投げ入れて入らなかったら“ニヤきゅん”なセリフを読むという『プレッシャーに打ち勝て!空き缶ホールインワン』ゲームが行われた。

1投目、高橋さんはキュン子の声、梶さんは高木さんの台詞を引き、2人とも見事に演じてみせる。2投目以降は、なんとゲームのルールを無視し、引いたセリフを読むという展開に。最後に引いた「私西片のこと好きだよ」では、梶さんも特別版として西方の部分を高木さんに読み替えたセリフを披露。それを受けた高橋さんも生セリフを披露し会場を興奮の渦に巻き込んだ。

ここで今回のために書き下ろされた告知風ミニドラマが演じられ、CDやBlu-rayの発売、本日放送されるニコニコ生放送などが告知された。最後にキャスト2人から最終回に対する思いが語られ、ステージは幕を閉じた。

■TVアニメ「からかい上手の高木さん」

【放送情報】
TOKYO MX:毎週月曜23:00〜
読売テレビ:毎週月曜25:59〜
BS11:毎週火曜25:30〜

【スタッフ】
原作:山本崇一朗『からかい上手の高木さん』(小学館「ゲッサン」連載中)
監督:赤城博昭
シリーズ構成:横手美智子
キャラクターデザイン:睫邂
サブキャラクターデザイン・総作画監督:茂木琢次、近藤奈都子
音楽:堤博明
オープニングテーマ:『言わないけどね。』歌:大原ゆい子
アニメーション制作:シンエイ動画

【キャスト】
高木さん:高橋李依
西片:梶裕貴
ミナ:小原好美
ユカリ:M・A・O
サナエ:小倉唯
中井:内田雄馬
真野:小岩井ことり
高尾:岡本信彦
木村:落合福嗣
田辺先生:田所陽向

【主題歌】
オープニングテーマ:『言わないけどね。』大原ゆい子
エンディングテーマ:『気まぐれロマンティック』(歌:高木さん[CV:高橋李依])、『AM11:00』『自転車』、『風吹けば恋』、『小さな恋のうた』(歌:高木さん[CV:高橋李依])


©2018 山本崇一朗・小学館/からかい上手の高木さん製作委員会